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| 2005年10月 |
・ページに医療機器商品追加しました。 |
| 2005年08月 |
エヌ・アール機器、ホームページ公開しました。 |
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■ 自律神経興奮測定システムノイロシステムビジョンNSV
ノイロメーターDS-603、MD-21とオンライン接続し、測定するだけ。
データベース管理、各種グラフィカル表示、印刷を行うことができます。
MD-21のメモリーデータの一括受信もでき、オフライン測定後に各種処理を行うこともできます。
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良導絡について 〜良導絡と自律神経とノイロメーター〜
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良導絡とは、腎経の流れとよく似た走行で電気が流れる経路「電気が良く導かれる経絡状のもの」ということで、「良導絡」と名づけられました。
病気になるということは自律神経のバランスが崩れた状態であると考えられ、皮膚電気抵抗を測定することによって自律神経の状態を知ることができます。
副交感神経という、もう一方の自律神経は交感神経と逆の働きをしていますので、交感神経の状態がわかれば副交感神経は逆の状態ですので、両方わかるわけです。
良導絡は経絡とよく似た走行経路をとっていますので、この皮膚電気抵抗を鍼灸治療にも応用できるのではないかと実験と研究を重ねたところ、応用できるという結果が得られました。
自律神経のバランスを調べ、平均に近づけて行くのが、良導絡治療です。
良導絡治療では電流を測定することによって、自律神経の状態を数値化して見ることができます。鍼灸治療の診断方法と違って誰がいつ行っても同じ条件で測定時点の状態を測定できます。
自律神経の状態を測定する方法は簡単です。ノイロメータという電流を測定する機械を使います。 全部の測定時間は5分程度です。各電流値を専用の良導絡チャートに記入することによって、自律神経調整として測定結果に従って興奮・抑制させるように刺激を与えます。平均が取れてくると、健康体になっていくということです。
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